注文した当時は、5月21日なんて遙か遠い先だと思っていました。
でも普通に生活してたらあっという間ですねー!
来たぜ来たぜ来たぜーー!!(゚∀゚)映画「俺、誕生!」ファイナルカット版!!(≧∇≦)
いよー、待ってました!!
(※以下ネタバレしまくってますのでご注意ください)
劇場で上映したバージョンが69分、今回のが81分ということで
12分ぶんのシーンが追加されてます。
シーンが増えてるだけじゃなくて、CGが追加されて
より迫力が出てたり
(でも恐竜が増えてるってのは気がつかなかったな……w)
牙王やジークの変身シーンのBGMが、上映当時はまだ出てなかった
ダブルアクション・ガオウフォームやウイングフォームに
なってるのも嬉しい!!(≧∇≦)
ウイングフォームのイントロって、いかにも鳥が鳴いてるみたいで
面白いですよね(笑)
ああそういえばこのDVDにはウイングフォームの
CDもついてるのでした!
こっちはまだ聴いてないや〜(゚∀゚;)
んで、その12分の追加シーン。
ジークのお昼寝シーンがあるというのは前々から聞いてたのですが、
それ以外の追加シーンは全部
牙王がモノ喰ってるシーンじゃあるまいな、と心配してましたけど、
さすがにそんなことはなかったです(爆)
いや、モノ喰ってるシーンもかなり増えてたけど(笑)
この追加シーンの数々、わたし的にはすごくよかった!
今まで観ていて「何かここ唐突だよな」とか
「タロスの出番少ないorz」とか思ってたところが
キレイに埋められて、
例えば良太郎の両親に対する思いとか、
小太郎とモモの関係とか
(そういえば上映前、雑誌の映画情報で
「小太郎という呼び名はモモが命名した」と書いてあったのに、
実際の映画ではハナが突然呼んでたなーと思ったものですが、
そのへんの命名シーンもちゃんと復活してて嬉しかったですね)
檻を出ようと頑張るタロスたちとかオーナーすげえ!とか(笑)
そういうところに深みが出ていたと思います。
小林さんの脚本の周到さもよりはっきり出てたような気がするし。
欲を言うなら、最後のほうで侑斗が過去の良太郎を連れてきて
ウラ・キン・リュウに憑依させるという例の大仕掛けで、
侑斗がウラたちに「ちょっと一緒に来い」という
(あるいはウラが侑斗に話を持ちかける)みたいなシーンがあるかな?
と期待してたんですけど、それはなかったのがちょっと残念かな。
ウラたちの出番、牙王ライナーにむりやりついてったモモを
呆れて見送るシーンの次が、もういきなり良太郎憑依体なので
おいおいいつ過去に飛んだんだよ!と思ってたんですけどねー。
まあこれは私の勝手な妄想です。
でもたった12分でも追加されるとまったく違う話を観ているようで、
今まで観てた劇場版がダイジェスト版に感じられたぐらいです。
買うかどうか迷ってた放映分DVD12巻
(ラスト3話のディレクターズカット版付)も
やっぱり買いたくなりました(笑)
でもたっかいんだよな〜!!9000円は悩みどころだ〜。
あと、モモなつも収録ですよ!(≧∇≦)
マスターシャーフーが出てるから、大人の事情で
収録は無理かも?と言われてただけに、ホントに嬉しいです。
いやあ、いいわあモモなつ。
何回観てもウラがキモい!(爆)

ところで……
今うちから車で5分の映画館で
電キバ2番館上映やってるんですけど!!Σ(゚∀゚ノ)ノ
やっぱりコレは行っとくべきよね??