ついにラスボス登場!
腹心の部下(?)に思いっきり
首振られてますけど。「そういう顔してるだろ?」といいながらずっと笑ってたり、
自分の感情を「〜って気がする」「多分、そう思う」といってみたり、
冷静と言うよりはいわゆる人間の感情とはちょっと違う感じがして、
(人間の体はひょっとして借り物?って思わされますよね)
そこがかえって不気味なカイ。
いつも笑みを絶やさないが上にかえって不気味というと、
私がまず思い出すのは「パトレイバー」のリチャード・王かな(笑)
カイが彼みたいに、最後には化けの皮がはがれていくかどうかは
わかりませんけどね。
あと、最近だとカワリーノさん(爆)
どうでもいいけど、オーディションではやっぱり
素の顔が笑ったように見えるというのも採用基準の
一つだったんだろうなあ(笑)
いますよね、元の顔の作りが笑ってるように見える人。
そういう人ってすごく人生得してる気がする。
(話がそれますけど、私は怒ってるように見える顔で、写真はいつも怖いですorz)でもR良太郎とのダンスバトルシーンは……
脚本上ではカイの方がダンスが上手くて観客ノリまくり、
呆然とするR良太郎……ということだったんでしょうけど……
どう見てもリュウの方が
上手かったよね!いやもうほんと、佐藤君すごすぎです。どんだけー!?です。
おかげでむしろあのシーンは、周りの人を操って
むりやり乗らせる能力はリュウタよりカイの方が上だぜ!
って感じになっちゃいましたね(笑)
まあそれはそれですごいんですけど、カイ。
今までも電王の脚本はホントによくできてて
感心させられっぱなしですけど、
今回も小林さん、冴えに冴えてました〜。
なんたって、リュウがもともと良太郎を殺すためにきたってこと、
リュウにその気がなくなっちゃって
デンライナーのみんなとも仲良くなって、
そのままうやむやになっちゃうのかと思ってたら、
ここへきてちゃんと設定を生かしますしね。
で、カイがリュウをまたまたそそのかすんだけど、
ここでまた「リュウは侑斗が嫌い」っていう設定が生きてくる。
良太郎抹殺という命令にはもう従う気がないリュウでも、
侑斗の名前を出されると気持ちが揺らいでしまうという。
うまい!
そして何といっても今回うなってしまったのは、
ゼロライナーを暴走させるために、
マシンにライダーパスを差し込んでしまった、
だから電王に変身できない、というくだりですねー。
カイたちからしてみれば一石二鳥で、電王側にはダブルでピンチ。
ライダーの設定をホント、生かし切った脚本ですよね。
ほんと、うわーって声に出して感心しちゃいました。
この最大のピンチを来週どうやって乗り越えるのか!?
って、おもちゃのCMでネタバレされてますけどね(笑)
でもこういうおもちゃありきの設定をホントにうまく脚本に
組み込んでるよなあ〜。ケータロスもそうだし。
そんなシリアスな展開の中でもギャグも忘れない、
それがまた電王ワールド。
「キンがお風呂踏み抜いて
ウラが流れた!」ってΣ(゚∀゚ノ)ノ
はじめあまりのことに聞き間違いだと思ったんですよ。
そしたら次のシーンで弱り切ったウラが食堂車に入ってきたので
余計ビックリΣ(゚∀゚ノ)ノ
良太郎のセリフ
「見つかってよかったよ」
って!!いったいどこまで流されたんだ!!
「流されるとかやめてよ、僕そんなお笑い系じゃないし」
と弱り切ったウラ。
いやもう、あなたがお笑い系じゃなくて誰が(以下略)
そんなウラですけど、駅でレオソルジャーと戦ってるシーンは
かっこよかったな〜!!(≧∇≦)
回し蹴りに次ぐ回し蹴り!さすが永徳さん!
見ほれちゃいました〜(*´д`*)
そんなレオソルジャーを見て、息子が一言
「あ、カブト」と言ったのは
「王さまは裸だ」のようなものでしょうか(笑)
いえ、私はカブト真面目に見てなかったんで
気づかなかったんですけど(;´∀`)お恥ずかしい。
それにしても話がどんどん最終回に向かっていっていて、
切ないですね(ノД`)
冒頭のモモと良太郎の特訓シーンなんかも、
「俺たちが憑けなくなっても戦えるように」なんて悲しすぎる。
まだあと3ヶ月残ってるのに!
何もこんなに早くからモモたちとのお別れフラグ
立ちまくらなくても(ノД`)
長い時間をかけて、きちんと覚悟決めとけって
ことなんですかね(ノД`)
うう。
ポチッといっちゃえ!
