第31回も面白かった!
21回のガンフォームvsアルタイルの話に次いで、
30分が短く感じられた回でした〜。
いよいよ電王も後半戦に入って、大きく話が動き出しましたね。
2人の桜井侑斗とゼロノスの謎がやっと解けるのか!
愛理さんの記憶は蘇るのか?
サラ金の社長はなぜ愛理さんと桜井のことを知っているのか?
ガンフォームピンチ!
と見所が盛りだくさんで息もつかせぬ30分(゚∀゚)
が、個人的には何といっても、
「アリかっちょえー」この一言に尽きます(笑)
変?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
だってテレ朝公式サイト見ました!?
イマジンの紹介ページで、今まで延々と
「過去に飛ぶことを目的としている」って書いてあったのに、
このアリとキリギリスイマジンに限っては
「電王を誘き寄せて仕留めることを目的としている」ですよ!!
ぐはー、何だこのかっこよさ。
今まで延々と書き続けてたのは今回へのタメだったのか、
と思えてしまうほどのかっこよさ。
「電王は4体あると聞いていたが……
お前を倒せばみんな倒したことになるのか?」
「やはりガキだな、ムキになりすぎる」
などなど、セリフも冷静沈着でかっこいい。
(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ なキリギリスもすごくいいキャラですよね〜。
でも「……ってばよ」って……NARUTO?(笑)
それにしてもこのアリとキリギリス、本当は着ぐるみが
1体しかないなんてすごい!
どこで画面が切れてるのか全然分からない。
こないだのウサギとカメも実は1体だけだったっていうのも
ちょっとびっくりだけど、今回はもっとすごい。
まったく違うキャラに演じ分けてる中の人もすごいし。
あと、全く同じ着ぐるみを力業で使い回す東映もすごい(笑)
冒頭のラビットイマジンの開き直りっぷりはすごかった!
モチーフにしたって私はてっきり「因幡の白兎」かと思ってたんですが
もう一回ウサギとカメかよ!!
そりゃそのほうがカメの模様があっても違和感ないわけですけど……
いやもうここまで開き直られるといっそすがすがしいですね。
ちなみにそのラビット、登場から爆発までわずか3分Σ(゚∀゚ノ)ノ
なのに、「空を飛びたい」→宙づり、
ダイナミックチョップから逃げる→木に隠れる と
何気に印象大。ほんっと濃ゆいですよねえイマジン。
……はっ!
また敵イマジンのことだけでこんなに書いちゃった!Σ(゚∀゚;)
どんだけイマジン好きだよ私は。
えーとさてさて、愛理さんが罠にはめられ、
求婚者が現れます。
この藤代という男も、仕事ぶりはかなり悪どいらしいし
今回の手口も強引でしたけど、
愛理さんのことを2年も思い続けてたといい、
2年前も桜井侑斗から強引に奪ったりせずに潔く身を引いたりして
根っから悪い奴ではないみたいですね。
でもどういう事情で桜井がいなくなって
愛理さんが記憶を失ったことを知ってるんでしょう?
愛理さんが自殺未遂したのを助けた現場にいたんでしょうか?
このへんのことは来週明かされるんでしょうか。楽しみです。

ここの愛理さんはとっても美人でしたね〜(*´∀`)
とても先週自転車を投げてた人と同一人物とは(笑)
あとリュウタロス!
急成長してますねえ(゚∀゚)
3タロスに押さえ込まれたとはいえ、むりやり出ていこうとするのを
良太郎に諭されて我慢したし。
侑斗の前に現れてもとりあえず冷静に話ができるようになったし。
今まで良太郎の意志も無視してむりやり出ていくことでしか
外に出なかったリュウタロス、
「呼ぶって?良太郎が僕を呼ぶの?」
って驚くシーンはほんとに嬉しそうでした。
こっちまで嬉しくなりましたよ。
そして、そういうリュウタの成長ぶりをみてるからこその
「行くよ、リュウタロス」良太郎もリュウタを呼ぶ気になったんでしょうね。
あそこでまた嬉しそうに飛び跳ねて
「行ってきまーす!」ってリュウタロスと、
「いっといで」って送り出すウラたちがいいなあ(*´∀`)
みんなでささやかにリュウ祝福モード。
ところがそのあとガン大ピンチ!
ああいう視界のききにくいところでは銃は不利なのかな?
いきなりキリギリスに不意打ちされるし、かなりヤバかったですね。
そんなリュウを見かねてモモウラキンが
コーヒーなしでもてんこ盛りになる準備はあるぜ!っていうのが
また熱い展開じゃないかーっ(ノД`)
ようやく本来の意味で心を一つにしてクライマックスになる
気になれたんだね〜!!
……リュウタ以外は(笑)
そんなところで意固地になってどうする!
というところで続きは来週〜!
ああ来週が楽しみすぎる!
カードを使うたびにあるモノを消費って何だそれー!
気になりすぎる!!
あるものってやっぱり侑斗の時間かなあと予想してみる。
カードを使うたびに若返ってったりして。
良太郎が借金の金額を聞いた瞬間に財布を取り出した尾崎と三浦かっこいい!
1千万は無理だったけど(笑)

今回も長すぎてすみません。